こんにちは!ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のブログは、塗装における「乾燥」について解説いたします!
塗る工程と並んで重要なのが「乾燥」させる工程です。
いくらよい塗料で丁寧に塗っても、しっかり既定の乾燥時間を守らなければ、のちに膨れや剥がれなどの不具合がでてきてしまいます。
乾燥時間とは・・・
一回目の下塗りを塗って、その上に二回目の中塗り、仕上げの上塗りとそれぞれの塗装と塗装の間の乾かす時間のことです。
乾燥の目安としてて、指の腹でこすっても塗膜にシワや捲れが出ない状態です。
接着剤と同じように塗料もしっかり乾燥時間を守らないと外壁に密着しません。
塗料ごとに乾燥時間が決まっているので、記載されている乾燥時間を守ってしっかり乾燥させる必要があります。
乾燥時間を守らないことでよく起こる不具合は「膨れ」や「剥がれ」があります。

多くの外壁塗装では水性塗料が使用されますが、多く含まれている成分である水分をしっかり蒸発させて残った樹脂で塗膜を形成していきます。
しかし、塗膜が乾燥する前に次工程にうつると、残っている水分が次の塗料に吸収されてしまい、塗膜の形成不良がおきます。
この形成不良こそが、膨れや剥がれの原因になるのです。
2~3年後に剥がれが・・・
乾燥時間を守らないなどによる外壁塗装の剥がれは、塗装工事が終わってすぐよりも、2~3年経った後に起こるケースが多いです。
塗装直後はその不具合に気付けないことが殆どです。
せっかく新しく塗り替えたのに、数年で下地補修しないといけなくなってしまうのは避けたいですね!
また季節ごとにも乾燥時間が変わってくるのでしっかりした塗装業者にお願いしたいですね!
塗り替えをお考えの際は、安心の外壁塗装!「ここいろ」までお気軽にご相談ください!




