こんにちは!ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は誰もが憧れる打ち放しコンクリートの外壁について。
通常の外壁とは維持管理が異なる部分があります。今回はそんな打ち放しコンクリートについて専門家の観点から解説したいと思います。
いつまでもキレイにオシャレで長持ちさせるためのコツをご紹介します。外壁全体ではなく一部がコンクリ―トの方も同様ですので必見です!
傷んだコンクリート
・ひび割れ(クラック) 細い髪の毛のようなものから大きく開いたものまで。
・白い汚れ(エフロレッセンス) 白い筋や粉状の汚れ。水分が染み込んでいるサイン。
・黒ずみ・雨だれ 雨水やカビ、排気ガスなどによる汚れ。
・欠け・剥離 内部の鉄筋が錆びてコンクリートが膨らみ、欠け落ちる状態。
・色ムラ・シミ 防水性が落ちて水が染み込み、見た目も悪くなります。
打ち放しコンクリート外壁は塗装することで、防水性を備えています。
時間の経過とともに防水性は失われていき、雨水が染み込むようになります。
更にこれを放置し続けると奥の方まで雨水が侵入して、カビや白アリ、雨漏りが発生するなどし、住宅に大きなダメージが及ぶようになってしまいます。
こうした事態を防ぐために、防水性が失われる前に定期的に外壁塗装をする必要があります。
いざ、外壁塗装で気になる、塗装後の仕上がり
打ち放しコンクリート外壁は、塗装後の仕上がり(見た目)の部分が気になるところです。
「せっかくのオシャレな風合いが外壁塗装でどうなるのか・・?」不安に思う人も多いのではなでしょうか?
打ち放しコンクリート外壁の塗装にはいくつかの方法があり、どの方法を選ぶかで、仕上がりは大きく異なります。
具体的に・・・
■既存の打ち放しコンクリート外壁の風合いをそのまま残す。
■薄く色をつける。
■好みの色に塗り替える。
■新たに打ち放しコンクリートの模様を再現する。
■艶感をプラスする。
といった外壁塗装が可能です。
打ち放しコンクリートはデザイン性が高い反面、一般的なサイディングや塗装仕上げの外壁よりも定期的なメンテナンスが見た目にも耐久性にも影響しやすい外壁といえます。
「ここいろ」では打ち放しコンクリート外壁のご相談も受け付けています。
お気軽にご相談ください。




