こんにちは!
今回は意外と放置しがちなベランダについてのお話です。
洗濯物を干したり、子どもたちが遊んだり、バーベキューで活躍したりと暮らしの楽しみの幅を広げてくれるベランダ!
そんなベランダですが日中は紫外線が直接当たったり、雨を受けたりと傷みやすい場所でもあります。
一般的な戸建住宅の場合は、ベランダの床面にはFRP防水というもので防水性能を持たせています。
防水面の最上層はトップコートと呼ばれる塗料が塗布されているのですが、経年劣化によって、おおよそ5,6年でトップコートを塗り替えていく必要があります。
ベランダ防水の劣化を放置すると最悪の場合、雨漏りに繋がります。
ベランダ防水の劣化のサインの見極めと補修方補
FEP防水の傷みはトップコートの傷みであれば軽度、防水層や素地に至る劣化は重度であると判別できます。
トップコートが経年劣化によって色褪せてきた場合、トップコートを塗り替えて補修します。↓↓↓

部分的な割れの場合は下地補修を行いトップコートの塗替えをします。↓↓↓

大きく割れて、ひび割れが重度の場合には下地から施工します。
ベランダ防水工事では下が直接、居室の場合、防水層が割れてしまったり、傷んでしますと漏水を引き起こすため、現在の防水層を一度撤去し、再度新設することになります。
そうなると費用や手間もかかってしまうので軽度な劣化症状の段階でトップコートを塗り替えて防水層を保護することが重要です。
防水層まで傷んでしまった場合はプロにお任せするのが一番です。
■トップコートが色褪せてきている
■トップコートに細かいひび割れができている(ヘアクラック)
■藻や苔が繁殖している
■塗膜が剥がれてしまっている
■塗膜が膨れてしまっている
こんな状態があればそろそろタイミングです
お気軽にここいろまでご相談ください。




