白い出窓がよみがえる!塗替え施工事例

今回ご紹介するのは、経年劣化により色あせや汚れが目立ってきた出窓まわりの塗替え工事です。外壁の中でも出窓部分は雨風の影響を受けやすく、細かな凸凹や付帯部が多い為、丁寧な下地処理と塗装技術が求められます。

施工前

出窓まわり全体にくすみが出ており、塗膜の劣化によって防水性も低下している状態でした。

「そろそろ塗替え時期かな…」というタイミングでした。

下塗り作業

まずは下地と塗料を密着させるための下塗りから。

下塗りは仕上がりの品質を左右する重要な工程で、ここを丁寧に行うことで後の上塗りが均一にのり、長持ちする塗膜になります。

出窓まわりは段差や窓枠まわりなど細かい箇所が多い為、刷毛をつかって細部まで丁寧に塗装していきます。こうした細部の仕上げが、見た目の美しさや耐久性に大きく関わります。

上塗り(仕上げ)・完成

上塗りを重ねることで、色ムラのない美しい白さが蘇りました。

出窓まわりの印象がパッと明るくなり、外観全体の清潔感もグッとアップしています。

上塗り完了!白さが際立つ仕上がりに。

限られた面積の出窓まわりでも、工程を丁寧に進めることで耐久性と美観が大きく向上します。

お住いの気になる部分がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

お客様のお家に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

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