外壁塗装・工事費用のご案内

外壁塗装が必要なサイン

色褪せ
剥がれ
チョーキング現象
ひび割れ
カビ・汚れ
雨漏り

このような状況が見られたら外壁塗装を行うサインです。ぜひお近くの専門家にご相談されてください。

外壁塗装の費用(目安)

施工面積に応じた一般的な費用の目安は以下の通りです。

※上記の「建坪」は「延床坪数(延べ床面積)」を指しています。
計算方法は、1階の床面積(坪)に2階・3階部分の面積を加えた合計となります。

塗料の種類と施工単価(1㎡あたり)

使用する塗料によって費用が変わります。

その他の工事項目別の費用目安

各工程にかかる費用の目安です。

工事依頼までの流れ

塗替えここいろでは、外壁塗装工事の基本工程に則った塗装工事を、創業以来58年以上に渡り行っております。『あなたの感動の塗替えリフォーム物語』をイメージしながら、以下をご覧ください。

1.お問い合わせ・ご相談

「はい。お電話ありがとうございます。塗替えここいろでございます♪」

以下の「お見積ボタン」からお申込みいただくと、直接、日本で一番優しい親方(おそらく。笑)からご連絡をさせていただきます。はじめに現地調査を行うためにの日程調整をさせていただきます。その際にご状況や気になる点などご気軽にお伝え下さい。

2.現地調査・診断

この時には、しっかりと親方にご希望やご不安な点などをお話しくださいね。

 長年の施工実績に基づく調査診断フォーマットに則った調査診断だから確かな診断を受けられます。ご希望があれば一緒に回りますので、詳しく工事場所を教えてください。
 また、お家の傷み具合だけではなく、いろいろなご状況などもご相談なさってみてください。安心していただけるはずです。

3.調査診断書とお見積プランを受け取りましょう

ご希望に沿った適正価格のお見積なので、自然と夢が膨らみます。

調査診断の結果を「調査報告書」にまとめ、お客様のご希望に沿ったプランを提案させていただきます。「塗替え ここいろ」は塗装工事の専門店ですので、お見積りの内容、工事の作業工程、他社との違いなども、詳しく具体的にご説明させていただきますのでご安心下さい。

4.ご契約・おめでとうございます!

ここから、新しい人生がスタートしますね。

 ご不安な点を1つ1つ解消できたら、晴れて「ご契約!」となります。

まるで新しい出会いが始まる時のようにドキドキしますが、お客様のご期待を超えるサービスを提供できますよう、私たちも一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

5.塗装デザインを決めましょう!

色の数だけ夢が広がりますね~!

具体的な色決めは色見本長からお選びいただきます。近くのお家を見て「あんな色がいい♪」といわれる方も多くいらっしゃいます。「塗替え ここいろ」のデザイン力でお客様の夢を広げ、ご満足のいただけるように、ご提案をさせていただきます。

6.工事前の近隣ご挨拶

工事を始める前に、近隣の方に「塗替え ここいろ」よりご挨拶をさせていただきます。工事内容、工事期間などをお伝えし、ご迷惑のかからぬよう徹底的な配慮を心がけております。

外壁塗装・工事の流れ

1.足場架設

お客様のお家のカタチに合わせて、足場を組ませていただきます。足場の高さなどにより作業性や効率も変わってきます。安全作業に努めます!

※一般の方が足場に登ってしまうと転落などの危険も伴いますので、施工期間中でも足場に登ったりしないでくださいね。また、子供さんたちが遊んで怪我をされたりすることにも気をつけてくださいね。

2.高圧洗浄

「冬場は寒いですけど、お客様のために頑張っていますよ!」

仮設足場の設置が終わったら、次は高圧洗浄で建物を洗っていきます。長年のカビや苔なども洗い落とし塗装工程の下地処理を行っていきます。高圧洗浄だけでもお住いの外壁は見違えるほど綺麗になります!

3.養生

「仕上がりの良し悪しは養生次第なんだよな」菅野教育長

養生(ようじょう)とは、サッシや窓、エアコンのパイプ、ガスメーターや水道管など、塗る必要が無い部分をビニールなどで覆う作業のことを言います。 ただ、養生と言っても奥が深く、開閉ができるドアには「開閉ドア養生」、夏場であれば、窓にそよ風を入れることができる「窓養生」や、雪国であれば「雪よけ養生」など、様々な技術がございます。 綺麗に仕上げるための大切な作業になります。

4.シーリング工事

シーリングとは、外壁材の窯業(ようぎょう)系サイディングボードのつなぎ目をしっかり塞ぐ目地材を注入していく工事のことを指します。

「雨水の侵入を防ぐための大切な工事デス」

1)古くなった既存シーリング材を溝からカッターで切り取り、撤去します。
2)溝の両脇をテープで養生をし、必要に応じてバックアップ材を入れます。
3)プライマーを塗布します。
4)シーリング材を注入します。
5)表面を押さえきれいに整えます。
6)養生テープを取り外して完成です。

このような作業工程を行っていきます。

5.鉄部をケレン・サビ止めを行います(下地調整)

これは雨戸をケレンしている様子。

ケレンとは、鉄部の塗装面に付着している古い塗膜を剥がしたり、表面の凹凸を整える作業のことを言います。この作業を行うことで、塗料の密着性が高まり、鉄部の塗装がとても長持ちします。  一見何も変わらないように見えても、これを行うと行わないとでは、剥がれるまでに数年の違いが出てきます・・・。鉄部塗装において、この作業はとても大切となります。

6.下塗り

屋根の上はお客様からは見えないですから、このようにお写真に撮って、きちんとご報告いたしますね。

いよいよ塗装の開始です。基本に忠実な3度塗りをいたします。  

まずは下塗り。これは壁面と塗料をしっかりと付ける役割がある大切な工程です。壁面によって、それぞれに合った「下地強化材」を使用するのがポイントです。 例えば、長年の日差しで傷み、パリパリになったコロニアル屋根には、中までよく染み込んでいく浸透性のシーラーを。サイディングボード壁の場合にも、サイディング用の浸透型の下地強化剤を。  

また、モルタル壁の場合には、細かいヒビ割れを埋め、上塗り塗料の吸い込みを防ぎ、仕上がりをよくするために厚膜の下地強化剤を使用します。

※細かい点は専門家にお任せくださいませ。m( )m

7.中塗り

職人さんたちも仕上げが楽しみなので、このあたりから徐々に笑みがこぼれてきますね。

いよいよここからは、お客様のご希望の色を塗っていきます。下塗りと上塗りの塗膜を作るとても重要な作業工程となります。

8.上塗り(仕上げ塗り)

そして最後の仕上げの上塗り。中塗りから上塗りへと新たな塗膜の形成により、今後のお住いの美観と保護に繋がります。

9.付帯部(木部・鉄部)塗装

「完璧に仕上げるつもりで塗装する。うまいと思い込んで仕事をする」が仕事の鉄則。

外壁完了後、雨樋や雨戸など壁以外の木部や鉄部の付帯塗装を仕上げていきます。塗装部位によって、ローラーや刷毛を使い分け、丁寧に仕上げていきます。ここまで来ると、お客様のお家の塗装工事をしているというよりも、「自分の作品を仕上げた」という感覚に浸っているのが、塗装技術者の大半の気持ちなのです。

10.工事完了検査

工事の最終段階には、仕上がりをチェックします。 手直しすべき箇所が見つかればすべて手直しを行ない、再度、完了検査を行います。お客様にもご納得いただき完了となります。

11.足場解体

完了検査が終了するまで足場は解体しませんのでご安心ください。

工事完了検査を終えたら、仮設足場を解体していきます。足場解体日は、お披露目の日♪お客様も嬉しいでしょうが、私たちも嬉しい日です。

12.完了報告。そして、お客様と一緒に喜びます!

人生最高の笑顔でパチリ!これは、かけがえの無い思い出ですね。

お客様の見えない所は写真にて報告をさせていただき、引き渡し工事完了となります。

いかがでしたでしょうか?次は、あなたがこの「感動の塗替えリフォーム物語」の主役になる番です。

お見積やご相談は無料です。

外壁塗装・工事についてのご相談やお見積もり依頼は、お気軽にお問い合わせください。

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