今回は、屋根の棟板金の下地交換工事と屋根塗装の工程をご紹介します。
棟板金下地交換
屋根の状態を確認したところ、棟板金部分の下地である貫板が経年劣化している状態でした。



棟板金は屋根の頂点部分に取り付けられている重要な部材で、内部の貫板が傷んでしまうと釘が浮いたり抜けたりしてしまい、強風時の飛散や雨水の侵入につながる可能性があります。
そのため、まずは既存の棟板金を一度取り外し、劣化していた貫板を新しいものに交換しました。下地をしっかりと整えたうえで棟板金を復旧し、屋根塗装の工程へと進めていきます。



屋根塗装
屋根は高圧洗浄で汚れや古い塗装をしっかり落としてから塗装を行い、塗膜をしっかり落としてから塗装を行い、塗膜の密着性と耐久性を高めています。


下塗り・中塗り・上塗りの三度塗りをした後は色ツヤもよみがえり、防水性の向上とともに屋根全体がキレイに生まれ変わりました。




洗浄や下地処理を丁寧に行ったうえで塗装を行い、建物全体の美観と保護性能を高める施工となりました。定期的に点検・メンテナンスを行うことで、お住いを長く安心して守ることが出来ます。
屋根工事・外壁塗装のことならお気軽にお問合せ下さい。




