
屋根全体にびっしりと苔が生えてしまい、見た目が悪いだけでなく雨水をため込みやすくなり屋根材を傷める原因となります。
まずは高圧洗浄でしっかりと苔や汚れを取り除いていきます。
高圧洗浄

専用の高圧洗浄機を使い、苔や古い塗膜をしっかり洗い流します。
下地をキレイにすることで、後から塗る塗料の密着度が高まり、塗装が長持ちするポイントになります。
苔が残ったまま塗装すると、わずかな隙間から再び苔が発生してしまいます。
そのため洗浄は丁寧に時間をかけて行います。
下塗り


下塗りでは、屋根材と塗料をしっかり密着させるためのシーラー(接着剤のような役割)を塗布します。
この工程を丁寧に行うことで、塗装が剥がれにくくなり耐久性がアップします。
中塗り


中塗りでは仕上げに近い色を使い、塗膜を厚くしていきます。
この工程で色を均一にし、屋根を保護する力をさらに強化します。
中塗りは、仕上げの上塗りと同じ塗料を使いますが、重ね塗りすることで塗膜の強度が高まり、
美しい仕上がりになります。
上塗り

最後に上塗りを行い、ツヤと防水性を高めます。
しっかりと厚みをつけて塗ることで、雨や紫外線から屋根を長時間守ります。


苔で暗く見えていた屋根が、新品のように生まれ変わりました。
美観はもちろん、屋根材自体の寿命も延ばすことができました。
【苔がきになる】【屋根が色褪せてきた】などのお悩みがあればぜひお気軽にご相談ください。




