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今回は前回に引き続きサイディング材についてお話したいと思います!
よく使われている窯業系、金属系の2種。それぞれのメリット・デメリットを比較してみました。
窯業系
材質 ・セメント質と繊維質
メリット ・デザインが豊富
・軽量
・耐火性に優れる
・耐震性に優れる
・軽量
デメリット ・凍害に弱い
・防水性を保つためメンテナンスコストがかかる
・シーリングの汚れが目立つ
価格目安 ・4,000~6,000/㎡
耐用年数 ・10年を目安に塗替え
・シーリングは数年おきに点検、打ち替える


・・・耐候性・防汚性に優れた「セルフクリーニング機能」や30年の長期保証がついた商材など、各メーカーの商品開発が進んでいます。
金属系
材質 ・ガルバリウム鋼板、アルミニウム合金塗装板、ステンレス合板など
メリット ・非常に軽量
・断熱性に優れる
・凍害に強い
・耐久性に優れる
デメリット ・サビが発生する
・衝撃に弱い
価格目安 ・3,000~9,000円/㎡
耐用年数 ・10年を目安に塗替え
・シーリングは数年おきに点検、
・水洗いをすると錆び防止に

・・・塗装技術の進化により、単調だったデザイン性の幅が広がっています。
海岸地域(海岸線から500m以遠)で使用できる製品も登場。
更に下記の2種!シェアは高くありませんが・・・
樹脂系
カナダアメリカでは50%以上のシェアを誇ります。
塩化ビニール樹脂を主原料とし、塩害や凍害に強く、耐久性が非常に高い。
しかし、施工できる業者が限られ、金額も高いため、国内のシェアはまだ低いです。

木質系
木材に塗装を施したサイディング。木ならではの質感、ぬくもりがあります。
吸水性が高く、再塗装などメンテナンスの手間がかかるうえ、施工できる業者が限られていることからシェアは高くありません。

要チェック サイディング外壁のリフォーム
サイディング同士の継ぎ目(目地)や窓まわりの継ぎ目部分を埋めるため、シーリングが使われています。劣化して硬くなりひび割れなどが起こると、雨水が侵入したり、内部の腐食に繋がっていきます。放置せずに打ち替えや打ち増しを行って補修しましょう!
こうなってきたら補修のサイン!

いかがでしたでしょうか?今回はサイディング材の特徴についてまとめてみました!
外壁の疑問があればお気軽にここいろまでご相談ください!




