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今回は「外壁塗装と屋根塗装は同時にした方がいいの?」といった疑問にお答えします!
結論からいうと、「同時にした方がいいです!」
費用面だけでなく、お客様への負担や時間などの面で大きなメリットがあります。
費用面では、足場代(約10万から30万円)が余分にかからないのがその代表例です。
外壁と屋根の塗装では必要な時期が異なるのでは??
外壁も屋根も長持ちさせるには定期的な塗装メンテナンスが必須です。
外壁と屋根で劣化の進行スピードが異なることもありますが、「塗装が必要な屋根に合わせて、外壁も少し早めに塗装する」などどちらか塗装が必要になったタイミングで、同時に塗装するのがオススメです。
とはいえ、実際のところ「塗装検討時には、外壁も屋根も塗装が必要な時期を迎えていた」というケースが殆ど。
今後も外壁と屋根の塗装を同時していくためにも、今回の塗装時に、耐久性や性能を考えて屋根用・外壁用の塗料を選ぶのもよいでしょう
メリットやデメリットを徹底解説!
メリット
☆塗装にかかる手間(労力・時間)を減らせる
塗装をするとなると・・・
・塗装業者に連絡をする
・外壁や屋根に塗る塗料製品や塗料色を決める
・塗装工事をするスケジュールを調整する
・塗装工事を見守る
・仕上がりを確認する
など、様々なやるべきことが生じます。
同時に塗装することでこれらが一回で済みます。
☆塗装メンテナンスにかかるトータル費用がお得に
別々に塗装することで足場の費用が二回分かかってしまいますが、同時に塗装することで一回分に節約することができます。
足場費用は塗装費用の20%を占めるほど高額なため、一回分の足場費用を節約するだけでも大きな費用削減になります。
☆塗料の色選びの自由度が高い
外壁塗装だけをする場合、既存の屋根の色に合わせて外壁の塗料色を選ぶことになります。一方で、外壁塗装と屋根塗装を同時にする場合は両方の色を選べるのでより自由に塗料色を選ぶことができます。
外壁の色も屋根の色も大きく変えることで外観の印象をより大きく変えることも可能です。
デメリット
☆一回に支払う費用が高額になる
外壁塗装と屋根塗装を同時に行うので支払う金額は高額になってしまします。
ただし、足場代が一回分で済むのでトータル費用は抑えられます。
☆塗装工事の日数が単体工事と比べると少し長くかかることがある。
ただし、倍になるようは大幅な変化はありません。
いかがだったでしょうか?
外壁と屋根の塗装を同時にするのがオススメな理由がお分かりになったかと思います!
そろそろうちの塗装の時期かなと少しでもお考えでしたらお気軽にここいろまでご相談ください!




