こんにちは!
今回は外壁の色選びで失敗しないためのポイントをご紹介します!
外壁塗装を決めた後、一番大きな選択となるのが「色選び」です。
大事なお住いの印象を決めるだけでなく、周りの家との馴染みなども気になる方も多いと思います。一度塗ったら10年ほどは変えることはできないので、失敗したくないと悩まれる方も多いのではないでしょうか。
以下の八つのポイントを押さえれば、納得のいく色選びに辿りつくと思います!
■「好きな色」ではなく「落ち着いた色」を選ぶ
失敗したくないという方はまず、茶系、ベージュ系、グレー系などの落ち着いた色をベースに選びましょう。
また汚れが目立ちにくい色を選ぶのもおすすめです。
■大き目の塗板で色を確認する。
面積効果というのをご存じの方も多いと思います。大きな面積になると、明るい色はより明るく、鮮やかな色はより鮮やかに、暗い色はもっと暗く感じます。
塗装した後になんか思っていたのと違うなということを避けるために大き目の見本で色選びをするようにしましょう。
■朝昼夜、また違う天気で色を見る
天気によっても色は変わります。太陽光の多い晴れている日は、反射率が高く全体的に明るく感じ、曇りの日は暗く感じます。
夕方も太陽光が赤みを多く含むので色味が変化します。
色んな天気、時間帯で✅するのが大切です。
■塗料メーカーの色を選ぶのが無難
色選びの際に、施工店が提示してくる色(塗料メーカーの標準色)ではなく他の色がいいと思われることもあるかもしれません。特別色という扱いになりますがこういった色は施工事例が少なく、施工店も塗ってみないとどのような仕上がりになるかわからないことがあるので、標準色から選ぶのがオススメです。
■景観に配慮する
「景観」に配慮することで周りの環境に馴染み、浮いた印象にならず失敗を避けられます。
■艶感は外壁の印象を大きく左右することを念頭に
色と共に、艶感も家のイメージを大きく左右します。艶感が強いものを選ぶと、光沢感が出るので少し派手なイメージになります。逆に艶感を抑えると重厚感が出て落ちついた雰囲気に仕上がります。
■塗替えシミュレーションをしてみる
ネット上でシミュレーションできるサイトがあるので、ぜひお試しください。
また色については今後詳しくご紹介したいと思っています!




