外壁だけでなく付帯部もしっかりメンテナンス

見落としがちな付帯部も大切です

塗装工事というと外壁や屋根の塗装に目がいきがちですが、住まいには雨樋や雨戸、換気口、金属部分など、さまざまな「付帯部」があります。

一つひとつは小さな部分ですが、雨や紫外線の影響を受けやすく、サビや色あせ、劣化が進みやすい場所でもあります。

外壁塗装のタイミングでこうした付帯部も一緒に点検・メンテナンスすることで、住まい全体をきれいに整え、長持ちさせることにつながります。

今回はメンテナンスの中でも付帯部の修繕をご紹介します。

金属部分のサビをチェック!

今回の施工では、雨樋の固定金具や軒先まわりの金属部分にサビが見られました。

サビをそのままにしておくと、徐々に腐食が進み、部材の劣化につながることがあります。

塗装前に状態を確認し、必要な下地処理を行ったうえで塗装していきます。

雨樋もきれいに塗装

雨樋は、屋根から流れてくる雨水を適切に排水するための大切な部分です。

普段あまり目立たない場所ですが、紫外線や雨風にさらされることで色あせや劣化が進みます。

下地を整えたあと、丁寧に塗装して保護していきます。ツヤが戻ると、外壁や屋根との一体感も出て、住まい全体がぐっと引き締まります。

シャッターもサビを取って塗替え

雨戸やシャッターなどの金属部分も、付帯部塗装の大切なポイントです。

サビは古い塗膜はケレンでしっかりと取り除き表面を整えます。

錆止め効果のある下塗りを行ってから丁寧に塗り重ねていきます。

大きな面積を占める部分なので、きれいに仕上がると外観の印象も大きく変わります。

換気口や細かな部分もしっかり確認

換気口やその周辺など、普段あまり意識しない場所も施工時にはしっかり確認します。

外壁だけをきれいにするのではなく、こうした細かな部分まで整えることで、住まい全体に統一感が生まれます。

最後は、

付帯部まで整えて、住まい全体をきれいに

外壁や屋根がきれいになっても、雨樋や雨戸などの付帯部が色あせたままだと、どうしても古さが目立ってしまいます。

外壁塗装のタイミングは、普段は見落としがちな細かな部分まで点検できる良い機会です。

「雨樋の色あせが気になる」
「金属部分にサビが出てきた」
「外壁と一緒にどこまで塗装した方がいいの?」

そんな疑問がありましたら、お気軽にここいろ塗装へご相談ください。

住まいの状態を確認しながら、必要なメンテナンスをご提案いたします!

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