今回はベランダの防水工事のご依頼をいただきました。劣化部分があると雨水が気になりますよね。しっかりメンテナンスさせていただきましたのでこちらの工程をご紹介いたします!


劣化が進み、ひび割れている箇所が散見していました。このままにしておくと、防水層が劣化してしまい雨水が入り込み、下地の腐食や雨漏りに繋がる可能性もあります。

まずは高圧洗浄でしっかりと汚れを落としていきます。洗浄は「トップコート」を密着させるのにとても重要な最初の作業になります。さらに表面を研磨して塗料の密着性を高めます。


ひび割れた箇所は丁寧に修繕し、床と壁の境目にはコーキングを施して、雨水が侵入しないようにしっかりと下地を整えていきます。


▲一回目の塗装 ▲二回目の塗装
いよいよ防水層を保護する「トップコート」の塗装作業に入ります。この工程は、見た目を整えるだけでなく、防水層の寿命を左右する重要な作業となります。


▲三回目の塗装 ▲完成!
しっかりと丁寧に三回塗装を重ねて、ベランダの防水性能がしっかりと蘇りました!

今回はこちらの水性防水材用トップコートを使用しました。
ベランダの劣化は気になりながらも放置してしまいがち。雨漏りする前に、少しでも気になったらお気軽にご相談ください!
少しでも不安がありましたら、職人直営の塗装専門店「ここいろ」まで!




