こんにちは。
塗替えここいろ 親方の渡辺です。
4月18日・19日に開催される、茅ヶ崎市の四大祭りのひとつ「大岡越前祭」
その初日に行われる墓前法要に参加させていただきました。

この墓前法要は、名奉行として知られる大岡忠相(越前守)の遺徳を偲ぶ大切な行事です。
会場となる浄見寺は、大岡家代々の菩提寺であり、
関係者の方々や一般の方も参拝できる歴史ある場所です。

この大岡越前祭は1912年の贈位祭を起源とし、
現在では茅ヶ崎を代表する春の風物詩となっています。

実際に参加して感じたのは、単なるお祭りではなく、
地域の歴史や想いがしっかりと受け継がれている場だということでした。

普段は塗装の仕事をしていますが、
こうした地域の文化や歴史に触れることで、
自分たちの仕事も地域の中で成り立っていることを改めて実感します。
家を守る仕事も、地域を支える活動も、本質は同じだと感じました。
これからも地域に関わる一員として、
こうした活動にも積極的に参加していきたいと思います。




