今回は屋根まわりのメンテナンスのご依頼いただきました。
メンテナンス前の点検
破風板や軒天まわりでは、塗膜の剥がれやひび割れ、シーリングの劣化、雨樋の劣化が確認できました。


雨風や湿気の影響を受けやすい箇所のため、塗装前に下処理とシーリング補修を行い耐久性を高めていきます。
屋根には塗膜の劣化による色あせに加え、塗装の剥がれやひび割れた見られ雨漏りの心配がありました。


早めの対策が必要な状態です。
しっかりと確認した後は下地処理をして塗装開始
塗装工事というと、仕上げの色や見た目に目が行きがちですが、実際には下地作りが塗装の耐久性を左右する重要なポイントです。
汚れをしっかり取り除き、下地を整えることで、塗料が密着して長持ちする仕上がりになります。


高圧洗浄でしっかりと汚れを落とし、ケレン作業で古い塗膜や汚れをしっかり取り除きます。そして、劣化した部分を丁寧に補修します。
こうした見えにくい工程こそ丁寧に行うことを大切にしています。
屋根塗装は基本の三度塗りを丁寧に


下地をしっかり整えたらいよいよ塗装です。
屋根塗装は下塗り・中塗り・上塗りの三回塗装。
下塗りは、屋根材と仕上げ塗料をしっかり密着させる役割があり、傷んだ下地を補強し、塗料の吸い込みを防ぐ重要な工程です。次に中塗り・上塗りと重ねて塗装することで、塗膜に厚みを持たせ、耐久性と防水性を高めていきます。丁寧に塗料を重ねることでムラのない綺麗な屋根に仕上がります。
傷んでいた雨樋も復活!


紫外線の影響を受けやすい雨樋もしっかりメンテナンス。
雨が降っても安心なお住まいに復活しました!




