今回は、フルメンテナンス工事で実施した内容の中から、給湯器配管の保温材補修についてご紹介いたします。
施工前

給湯器配管の保温材が、紫外線や経年劣化の影響により破れや剥がれが発生している状態でした。
保温材が劣化すると、冬場の凍結のリスクが高まるだけでなく、配管の劣化やお湯の温度低下の原因にもなります。また、外観上も傷んだ印象を与えてしまいます。
施工内容
劣化していた給湯器配管の保温材を確認し、破損している箇所を中心に新しい保温材を巻き直しました。
隙間ができないよう丁寧に施工し、しっかりと保護することで、保温性能と耐久性の向上を図りました。
施工後

新しい保温材で配管全体をしっかりと保護し、見た目もキレイに仕上がりました。
これにより、凍結防止効果の向上はもちろん、配管の長寿命化にもつながります。
まとめ
給湯器配管の保温材は、5年~10年程度で劣化が進むことが多く、定期的な点検・補修が大切です。
給湯器まわりなどの付帯設備も、建物を長持ちさせるためには大切なメンテナンスのひとつです。
ここいろでは、フルメンテナンス工事の中でこのような細かな部分まで丁寧に施工しております。
お住いのメンテナンスをご検討の際は、お気軽にご相談ください。




