鎌倉市 K様邸/              ウッドデッキ、門扉他塗替え工事

ウッドデッキ塗替え

ウッドデッキ塗り替えの目安となる、色褪せ、汚れの付着が見られました。カビ、コケ、黒ズミは、木が水を吸い込んでいる証であり、木材自体の耐久性も低下してしまいます。木材自体が劣化した場合、塗装では修復出来ず、張り替えが必要になり、お財布にも打撃ですね。今回は木材に腐食など見られず、塗装で修復することができました。

自然な木の風合いや手触りを残したいというご要望があり、「浸透タイプ」の塗料である、ノンロット(三井化学産資株式会社)を使用しました。耐候性、撥水・防腐・防カビ性に優れ、内部から木材を保護することができます。ちなみにウッドデッキの塗料には「造膜タイプ」もあり、より強力な塗膜表面で水を弾くことができますが、ペンキを塗ったような見た目になり、木目は隠れてしまいます。

↓施工前

↓まずはケレンで表面を磨きます。

↓下塗り中

↓下塗り後

↓上塗り中

↓上塗り後

門扉他塗替え

↓施工前

↓下塗り中

↓上塗り後

↓他も同様に

↓作業中に遭遇した狸?アライグマ?ちなみに国内にアライグマの天敵はいない為、アライグマの数が増えているようです。家屋へ侵入し、天井裏で糞尿をし続けたせいで雨漏りのようなしみができた、天井板が腐って張り替えを余儀なくされた、下で暮らす住人が、糞尿によって発生した蚤やダニに刺され皮膚病になった、生ゴミをあさられた、などの被害も報告されています。決して餌をあげてはなりません・・・

塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店のここいろをお尋ねください。

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