長年の雨風で苔が広がっていた屋根。
放置すると屋根材の劣化が進むため今回はしっかりと修繕を行いました。
高圧洗浄
まずは高圧洗浄で苔や汚れをしっかり落とし傷んでいた部分を丁寧に補修。


違いは一目瞭然!屋根本来の色が顔を出しました。
高圧洗浄のあと、湿ったままでは塗料が上手く定着せず仕上がりや耐久性に影響する為
必ず乾燥時間をしっかり確保しています。


棟板金修繕
棟板金は屋根の一番高い部分を保護する重要な部材。
今回のお宅では、経年劣化で浮きやサビが見られたため、板金を新しいものに交換しました。
▼修繕前


▼修繕後



棟板金に新しいカバーをしっかりと取り付け、
板金の継ぎ目をしっかりと包み、雨風の侵入を防ぎます。



三度塗り
まずは下塗り材をたっぷりと塗布し、次の塗装がしっかり乗るよう下地を整えます。
▼下塗り

下塗りのあと、中塗りでしっかり色を付けていきます。
塗膜の厚みと均一な色味をつくっていきます。
▼中塗り

上塗りによって色ムラをなくし、光沢・防水性をさらに強化します。
▼上塗り

before



after



下地の修繕から三度塗りまで丁寧に仕上げ、
見た目も性能もぐんとアップ。屋根の安心を取り戻しました。
屋根や外装のことで気になることがあればお気軽にご相談ください。




