屋根に遮熱塗料を塗って夏を快適な室内に

こんにちは。

先週から雨や曇りが多く、涼しく過ごしやすい日が続いていますが、もう少しで夏本番に!

「クーラーをつけても暑い」「夜になっても室内に熱がこもっている」そんな方は屋根の遮熱塗装で今年は快適に夏を過ごしませんか?

今回は屋根の遮熱塗装のご紹介です。遮熱塗装は太陽光(近赤外線)を効率よく反射し、建物が受ける熱の影響を軽減させる効果を持った塗料のことです。

熱エネルギーの吸収が軽減されるため、屋根材の温度上昇を抑えることができ、その結果、屋根に近い二階の暑さが軽減する効果を期待できます。

省エネにも繋がる遮熱塗料の基礎知識からオススメする理由などをご紹介します。

■遮熱塗料オススメの理由

遮熱塗料は、屋根などに塗布することで太陽光(近赤外線)を反射させる機能を持っています。そのため屋根に塗られた塗料や屋根材に太陽の熱が吸収されるのを防ぎ、室内の温度上昇を抑える効果が期待できます。

またより遮熱効果を高めたい場合は、「日射反射率」の高い色、白に近い色を選ぶのもポイントです。

■遮熱性を長持ちさせる

遮熱塗料を塗った屋根は、汚れが付着すると太陽光を反射しにくくなり、効果が低下していまします。そのため、あらかじめ汚れにくい性能を持った塗料を選ぶのがオススメです。

遮熱性と低汚染性を兼ね備えた塗料は遮熱効果が長持ちする傾向にあります。遮熱塗料の耐用年数は15~20年ほど。機能性を持たない通常の塗料と比較して耐候性が高いものが多いです。

屋根は紫外線や雨風などに一番さらされる過酷な場所であるため、外壁よりも劣化が早い傾向にあります。そのため、外壁に採用した塗料よりも5~6年ほどプラスで長持ちする塗料を採用しておくと、外壁と屋根のメンテナンス時期が同じ頃になりお得です。

遮熱塗料採用で遮熱効果をより期待できる建物

■屋根がスレート瓦のお住い

戸建ての屋根に最も多く採用されているスレート瓦。屋根材の厚みが4~5ミリ程度と薄く、屋根材の表面温度がすぐ屋根裏に届くため、遮熱塗料の採用を検討したい屋根材です。

■屋根材が金属屋根のお住い

トタン・ガルバリウム鋼板・アルミなどの金属屋根は、熱の伝導率が高く、また素材が薄いため、表面温度が高くなりやすく、屋根裏に熱が伝わりやすいため、遮熱塗料の効果がより期待できます。

■塗吹き抜けのあるお住い

吹き抜けは1階と2階の仕切りがないため、2階の日差しから受けた熱がそのまま1階に届きやすく構造的に室内が暑くなりやすい傾向にあります。

■2階建て以上のお住い

家の高さがあるほど、太陽光を遮るものがなくなってきますので、室内温度が高くなりやすい傾向にあります。遮熱塗料を塗ると2階や3階の部屋に行った時のむわっと感が改善される場合があります。

毎年暑さも厳しくなり、期間も長引くようになってきました。

夏の暑さにお困りでしたら、省エネにも繋がる屋根の遮熱塗装を検討してみることをオススメします!

まずは「ここいろ」までお気軽にご相談ください。

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