こんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は豊富なバリエーションで圧倒的シェアのサイディングについてお話したいと思います!
軽量で施工がしやすい/デザイン豊富で広い選択肢
新築戸建て住宅の外壁材で主流なのがサイディング材です。中でもセメントを主材料にした窯業系は、全体の約8割を占めています。
他にアルミやガルバニウム合板、スチールなどで作られた金属系や、需要が高い樹脂系があります。
板状の外壁材を張り付ける工法になるため、施工性に優れ、職人の腕に左右されるモルタルなどに比べ、品質が安定するうえ工程も短く済み、トータルコストを抑えることができます。
窯業系は色柄のデザインが豊富で選択肢が広いです。瓦など他の外壁材に比べ軽量なため、建物への負担を軽減でき耐震性も高まります。モルタルから窯業サイディングへのリフォーム時に、耐震改修も行う※新SAT工法もあります。
特に金属系は、窯業サイディングと比較しても四分の一程度と非常に軽量で、耐久性・断熱性に優れることから、寒冷地で多く採用されています。
※新SAT工法・・・古くなったモルタル壁を窯業サイディングに変える際に、既存の外壁を耐震性の高い耐力面材に改修する工法です。モルタルを剥がした部分には、構造用合板で補強し、気流止めを入れるため断熱性も向上。外側からの工事のため、住みながら耐震工事を行え、デザインも一新できる工法です。
☆人気のポイントはここ☆
◎施工がしやすく安価
◎軽量で耐震性が高い
◎耐候性に優れる
◎デザインバリエーションが豊富
➡特に窯業計
◎断熱性・耐久性に優れる
➡特に金属系
外壁材シェア9割 !
知っておこう!モルタルとの違いって?
モルタルの主原料はセメント・砂・水で、現場で調合する砂モルタルと、工場生産の軽量モルタルがあります。
意匠性に優れ局面などにも施工できる一方、工期が長い、クラックが入りやすいなどのデメリットもあります。
サイディングとの大きな違いは、施工の仕方と継ぎ目(目地)の有無です。
サイディングはボード間に隙間が生じるため、コーキングを打つ必要があります。
人気のサイディングとモルタルの違いなどご紹介致しました!
また次回はサイディング材の特徴などお話させて頂きたいと思います!
外壁メンテナンスをお考えの方是非ご参考になさってください。
お気軽にご相談もお待ちしております!




