今回ご紹介するのは、レンガ調の外壁が美しいこちらのお住いの白い帯部分・窓まわりの塗替え施工です。
レンガ部分は塗膜の劣化こそ見られなかったものの、長年の雨だれや排気ガス、埃などの汚れが目立つ状態でした。
そのため、塗装は行わず、高圧洗浄によって汚れをしっかり除去し、外壁本来の色味と質感を取り戻しています。
一方で白い帯や窓まわりのモール部分は汚れに加えて塗装の剥がれや浮きが見られたためこちらを中心にに塗り替えました。
施工前




レンガ部分は汚れが蓄積し、白い帯部分は塗膜の剥がれが発生していました。
白い帯部分の劣化補修



汚れや経年劣化により、塗膜が剥がれていた部分を補修。
古い塗膜を除去し、下地を整えてから塗装を行うことで、仕上がりの美しさと耐久性を高めています。
施工後



レンガ外壁は洗浄により清潔感のある印象に、白い装飾ラインは塗替えによって輪郭がはっきりとし、建物全体が引き締まった外観となりました。
「まだ塗らなくていい部分」と「今、手を入れるべき部分」を見極めた施工で無駄のない提案を心がけています。
外壁の汚れが気になる方、部分補修をご検討中の方も、ぜひお気軽にご相談ください。




