今回はバルコニーの塗替え工事をご紹介します。
既存の床にはマットが敷かれていましたが、
撤去してみると…長年溜まった土埃や砂、排気汚れなどがびっしり。
マットや人工芝を敷いていると一見きれいに見えますが、
実はその下に湿気や汚れが溜まりやすく、防水層の劣化を早める原因になることもあります。
既存シート撤去

まずはマットを全て撤去。
下地の状態をしっかり確認します。
表面には汚れが堆積し、排水溝回りもつまりかけている状態でした。
高圧洗浄
溜まった汚れ・コケ・砂埃を高圧洗浄で徹底的に除去。
見た目以上に汚れが溜まっていることが多く、この工程が仕上がりを大きく左右します。
排水口もきれいに清掃し、水はけも改善しました。
塗替え




下塗り→中塗り→上塗りと丁寧に施工。
均一な塗膜を形成し、防水機能をしっかりと回復させました。
見違えるように明るく、清潔感のあるバルコニーへ生まれ変わりました。
まとめ
バルコニーは紫外線・雨水の影響を直接受ける場所です。
人工芝やマットを敷いている方も、一度下の状態を確認してみることをお勧めします。
見えない部分こそ、定期的なメンテナンスが大切です。
気になる方はお気軽にご相談ください。




